大名古屋ビルヂング

所在地愛知県名古屋市中村区
年代2015年12月
特徴約半世紀にわたり名古屋駅前のシンボルとして地元の人々に親しまれてきた歴史ある旧建物名称「大名古屋ビルヂング」を継承し、名古屋駅前の新たなランドマークとして国際的・広域的な業務拠点を形成する商業施設兼オフィスビルである。名古屋の街に潤いを与えるように「緑の丘に立つ大樹」をデザインコンセプトとし、低層部の屋上を緑化して市民に開放(スカイガーデン)するとともに、タワー外装はまっすぐ空に伸びる大樹の幹と葉や枝の重なりを表現したデザインになっている。低層の外装は商業施設のきらめきと華やかさを表現するクリスタルをイメージしている。

MORE

関連写真
  • 鍋田西高架橋
  • 恐竜型ロボット 愛・地球博(愛知万博)
  • 市道高速分岐3号大清水工区
  • 名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所
  • 佐屋高架橋
  • 市立吹田サッカースタジアム
  • 荒川橋
  • 内川第2橋
  • さがみ縦貫道路(交差2)17号桁鉄骨製作運搬
  • 京都会館再整備工事
  • 渋谷ヒカリエ
  • 東京国際空港国内線第1旅客ターミナル(愛称 ビッグバード)
  • サントリーホール
  • 関西国際空港旅客ターミナルビル
  • 科学万博 つくば’85 鉄鋼館