常新・小貝川橋梁

所在地茨城県筑波郡谷和原村
年代2002年05月
特徴本橋は、側径間をベント架設し、床版・ハンチ・耳桁・勾配コンクリートまでの施工を行ったあと、その径間を碇着スパン(カウンターウエイト代わり)として、中央径間をトラベラークレーンによる張り出し架設した。構造的には合理化構造を有しており、完成時の水平力に対して床版の平面剛性で抵抗させるため下横構を省力したり、格点部におけるガセット部を従来の形式より小型化した。

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