大金吊り橋

所在地栃木県那須郡南那須町
年代2002年09月
特徴本橋は、南那須町が整備を進めている「緑のせせらぎ遊歩道」の荒川横断部に計画された。架設位置は右岸側が発達した河岸の高台となっており、左岸に向かって平均5%の縦断勾配が設定された。主塔は左岸側のみとし、右岸側は展望台を兼ねたアンカーレイジに直接ケーブルを定着する非対称構造である。床版は36枚のプレキャストと両端の場所打ち部からなり(合計237.4 t)、縦締めPC鋼材により緊張一体化され、活荷重による補剛モーメントに抵抗する。

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